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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 このごろ   


一雨ごとに 涼しくなってきました

先日 公園で空を見上げたら

西の空には 入道雲

東の空には 鰯雲

夏と秋がバトンタッチしているんですね

去年から 夏が苦手になってしまった私ですが

夏が終わることに寂しさを感じます


みなさん
季節の移り変わりで 体調を壊されませんように・・・
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by sole-e-luna | 2007-08-30 23:48 | やさしい時間 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 復〜活っ!   


Macんが戻ってきました☆
・・・はやっ!


マックブックを使用しているのですが、今回修理に出したのは・・・
ACアダプターを繋ぎっぱなしにしているにも関わらず、1週間くらいすると充電レベルが下がってきてしまうのです。
今年の4月、マックブックからケムリがあがって発火した時も、バッテリーの具合がおかしかったので、まだ完全には治っていないのでは?・・・と、心配になって『早めにもう一度、修理に出そう!』と思った訳です。


私は、今年の3月までVAIOを使っていたのですが、何せ98だったので、全てが遅く、ほぼ毎回強制終了で、そろそろ買い替えないと・・・と思い、電気店巡りをしていました。
マックにしようか、ヴィスタにしようか・・・
K電気店の店員さんから、双方のメリット・デメリットなどを聞いて、意を決してマックに決めました!(K電気店は、マックユーザーの店員が多かった、というのもマックに決めた要因の一つでした)

でも、使い始めて1ヶ月後の深夜、ACアダプターを繋いでいるにも関わらず、充電レベルが70%に落ちているので、『おやっ?』と思い、アダプターをさし直した途端、パチッって音と共に電源が落ち、キーボードからシュワーと煙が高らかに上がり・・・

翌日、病気になったペットを抱きかかえて獣医さんの所に飛び込んで行くかのように、マックを抱えて電気店へ行った訳です。
(抱えている腕の中で爆発したらどうしよう、なんて思いながら)

約3週間後、修理から戻ってきたマックは、燃えた匂いがまだ残っており、報告書1枚に『この部品を交換しました』の記載のみ・・・
原因は?
燃えて、お詫びとか無い訳?
我が家が火事になったらどうしよう・・・と不安な一夜を過ごしたのに・・・
ACアダプターとバッテリーは、最初から不良品だった筈!
燃えて、電源が全て落ちたにも関わらず、修理(部品交換)で治ったなんて・・・???
なんて、思った訳です。


今回もK電気店に行って、相談をしたのですが「直接アップルに問い合わせた方が、生の声が聞けるから、そうしてみたらいかがですか」と言われ、アップルコールセンターに電話してみました。
最初は女性の方が対応してくれたのですが、発火した件があったからか、更に詳しく分る男性スタッフの方が色々と説明をしてくれました。
ものすごく好感が持てたのは、マニュアル通りの受け答えではなく、正直に答えてくれた事です。電話なのに、目の前で顔を見ながら話しているようでした。
そして、機械にうとい私にとって有り難かったのは、難しい用語などは使わず、分りやすい説明をしてくれたこと。

私の使っている機種は、実際に、バッテリーの不具合の報告が出ているそうです。
(燃えたケースは、あまりないと思いますが。。。)
また、前回K電気店から修理に出した時は、アップルの委託会社みたいな所での修理らしく、今回はアップルで再度点検をしてみる、とのことでした。

日曜の夜に宅配会社が、引き取りにやってきて、1週間くらいかかると聞いていたのに、今日(火曜)、我が家にマックが戻ってきました☆
半日で、点検が済んだの?
はやっ!!!!


結果は・・・
『本体は異常なし』とのことで、もしかすると『ACアダプターの不具合の可能性有り』との結果でした。
ACアダプターは、今回点検には出していないので、しばらく様子を見てみようと思います。


以前、YBBサポートセンターのお姉さんの時も、電話の対応がとても良く感謝でしたが、今回もアップルコールセンターの方々、本当にありがとうございました。
顔は見えませんが、安心してお話が出来ました。

今後何事もない事を祈って・・・





と、書いたところで、ACアダプターを触ったら・・・
異常に熱くなってる・・・
あれぇ〜???
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by sole-e-luna | 2007-08-29 01:37 | 日々の出来事 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 しばらく・・・   

ブログは、おやすみです。
なぜなら・・・
パートナーの『Macん』が、本日から入院なんです。

やはり、バッテリーの調子が不十分で、
電気店のお兄さんに相談したところ、
「燃えてからでは遅いので、早めに持ってきて下さい」と言われ・・・
(以前、燃えたのは4月だったなぁ〜)

どの位の日数がかかるかは分らないけど
数ヶ月前まで使用していたVAIO君も、電源が入らなくなっちゃったので
しばらく、ブログはお休みします。



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イタリア北部にある”とても美しい湖” 『マッジョーレ湖』
湖の岸辺を飾っていたボート
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by sole-e-luna | 2007-08-24 10:00 | 日々の出来事 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶46》・・・恐ろしい地球の記憶   




初めてのヴァカンスを迎える数ヶ月前のことです。
1986年3月、どうにか初コレクション(ファッションショーと展示会)を終え、その後の量産準備もある程度スタッフに引き継ぎが済み、4月、日本への一時帰国がやってきました。
旅行者としてイタリアに滞在していた為、本来なら3ヶ月で一旦帰国の予定でしたが、なんやかやと仕事に追われ、帰国できたのは4ヶ月後のでした。

約20日間の日本滞在です。
その間に、イタリアで仕事上必要な物や、生活する上で足りない物などを買い揃えたり、春スキーに連れていかれたり(知らない間にメンバーになっており、初心者の私は恐ろしさの極地で、その後二度とスキーをする事はありません)、実家に帰ったりと、バタバタとした毎日を送っていました。

イタリア出発数日前、恐ろしいニュースがテレビで放映されました。
チェルノブイリの原発事故・・・

日本では、「他所の国の出来事」という感覚で、「私たちには被害はない」というような雰囲気だったように思います。
ちょうど、パリのスタッフも東京のアトリエに帰ってきており、「風はチェルノブイリからイタリア方向に向って吹いているらしいよ」なんて脅かされました。


いよいよイタリアへ帰国です。

ミラノに着いたら、出発前と幾分か様子が違います。

新鮮な野菜がまるで売っていないのです。

友人から、様々な諸注意を受けました。
① 土の上の野菜は食べてはダメ(ジャガイモ等の根菜類はOK)
② フレッシュ牛乳は飲んじゃダメ(イタリアには長期間保存できる牛乳も売っていて、事故前の保存牛乳しか飲んではいけない)
③ ミネラルウォーターは事故前の製造日の物しか飲んじゃダメ
etc・・・
豆類は食べても大丈夫とか、ダメとか、意見も錯綜していました。


イタリアでは、新鮮野菜が食べられない日が、一ヶ月近く続いたのです。
その間は、水煮になっている缶詰め/瓶詰め野菜か、ブロッコリーやインゲン等の冷凍野菜しか口に入れる事は出来ませんでした。
私は、お肉を食べない代わりに、バカみたいな量の野菜を食べるのですが、私にとってこの期間は、呼吸が止まりそうな位につらかったです。

上記の物は、お店では売っていない事が殆どでしたが、ミネラルウォーターなどは、気をつけて製造日を見ないと、事故後の刻印の物が混じっていたりするので、要注意でした。
(フレッシュ牛乳は、パッケージがまるで違うので間違える事はありません)
それでも、何週間か過ぎると、内緒で葉もの野菜を売っているお店もあったりして、無性に食べたくなったのを記憶しています。

つい最近、知人に聞いた話ですが、イタリアには、放射能を調べるすごい機械があるらしく、ヨーロッパの諸外国よりもいち早く、対応をしたようです。


でも、今、改めて思う事・・・。
水道水は、料理に使っていたよなぁ〜
パスタを茹でる時とか・・・
ジャガイモや人参は食べても大丈夫って言われていたけど、土の中は、本当に大丈夫だったのだろうか・・・?
人参なんて、土の奥深くで育っている訳じゃないし・・・
被爆した野菜を食べたら、体に影響を及ぼすの?
既に私たちは、土の上で生活している訳で、人類自体が多少なりとも放射能を浴びてるよね・・・


いずれにしても、チェルノブイリの人たちに比べたら、本当に本当にささやかな被害でしかなかったとは思います。
一瞬にして、廃墟の街を作ってしまった原発事故。
映画ではなく、現実に起こってしまった。
決して起こってはいけない出来事であり、何百年もの間、放射能が消える事もない・・・
近い将来、諸外国に暮らす多くの人類に影響が出ない事を願って。。。



《余談》
私、献血が出来ないんです。
と言うか、本人はしたいのに、血をとってくれないんです。
原因は、ヨーロッパ滞在。狂牛病の件で、献血除外だそうです。
私はお肉を食べないとは言っても、スープは飲んでいるから、ダメですね・・・
血液を必要としているB型の人、ごめんなさい。
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by sole-e-luna | 2007-08-23 21:36 | 事件 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶45》・・・飛行時間   



前回のブログに、ミラノ〜成田間の飛行時間を書きましたが、本当に19時間位かかるのはあたりまえだったんです。
当時は、ミラノ〜成田間の直接の就航もありませんでした。

イタリアまでの道のりは・・・
多くは、イタリア近隣の国に到着する便を利用する訳です。

例えば、エールフランスを利用したとします。
成田を出発して数時間後、まずはアンカレッジで給油です。
いったん飛行機を下り、1時間位アンカレッジの空港をウロウロします。
空港内にある約2mくらいはあるであろうシロクマの剥製を見たり
(1回見れば飽きます)
空港から見えるアンカレッジの景色を見たり
(ツンドラの氷原のような感じで、どの季節も代わり映えはなかったような気がします。外の空気は気持ち良かったですが)
1時間の給油時間を過ごした後、また飛行機に戻り、パリを目指します。

成田を出発して、約14時間後(今となっては、不確かですが)パリのドゴール空港に到着です。
そして、ミラノ行きの飛行機に乗り継ぎます。
すぐに乗り継ぎは出来ません。
日本〜パリ間の飛行機が遅れる可能性をふまえて、2時間以上はあいていないと、飛行機の予約がとれないのです。
ドゴール空港に2〜3時間待機し、やっとミラノ行きの飛行機に搭乗出来るのです。
パリ〜ミラノ間は、2時間弱だったように記憶しています。


私は、アンカレッジで給油をするエアラインを利用する事が多かったのですが、中にはモスクワだったり、インドのニューデリーで給油、なんて便もありました。
給油の際、飛行機内の清掃も入る為、一旦飛行機から下りるのですが、機内に置いてきた荷物を盗まれる場合なんかもあったりするので、要注意です。
(モスクワで友人がゲームボーイを盗まれてた!)


ミラノに着くまでに、2度、飛行機を乗り降りする訳ですが、さすがにパリに着く頃には疲れてくるので、ドゴール空港内を散策する元気はもう残っていません。



当時は機内食の回数も多かったんです。
◎成田〜アンカレッジ間(食事2回)
◎アンカレッジ〜パリ間(食事2回)
◎パリ〜ミラノ間(食事1回)
何と、合計5回も出るんです。
寝て起きたら食事、また寝て起きたら食事・・・これの繰り返しです。
自分が家畜になった気分です。。。
(太れぇ〜太れぇ〜って言われてる感じ)
お腹が空く訳もなく(寝てばかりいますから)、2回に1回は食事をパスしていました。

それでもラッキーだったのは、毎回飛行機が空いていた事です。
ジャンボなのに、ガラガラな事が殆どでした。(エコノミーですが)
私は、飛行機のドアが閉まった途端に移動をし、中央の5人席を独り占めしていました。
そして、ぐるぐる巻きに毛布にくるまり、横になって寝るのです。
エコノミー症候群はありえない環境でした。


今は直行便のお陰で、たったの12時間で一気に到着します。
本当にらくちんになったと思います。
食事も2回位になりました。
家畜になる事もありません。

でも、ここ10年くらいは、毎回、ほぼ満席の飛行機にしか乗った事がありません。
12時間になったとはいえ、12時間足を下ろしっぱなしは・・・
これでは、エコノミー症候群まっしぐらです。
飛行機代も、以前と比べると、ほぼ半額以下なので、ギューギュー詰めも仕方ないのかな〜・・・。


そういえば、あんなに栄えていたアンカレッジ空港も、今や給油する便も殆どなくなったと聞きます。
アンカレッジの免税店に大勢いた日本人のおばさんスタッフは、今どうしているのでしょうかねぇ〜?
って言うか、あの人たちは日本語を普通に話していたけど、日本人だったのか???
ラウンジにあった”うどんやさん” 日本の立ち食いそばやさんのような風情で、日本人らしい?おばさんが作ってくれていたけど、あれってまさしく『どんべい』だった。いや『赤いきつね』か?
あれが1,000円って、今でも高過ぎると思うのですが・・・。
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by sole-e-luna | 2007-08-19 02:11 | 国外旅行 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶44》・・・旅行の荷物   



1986年8月
あと数日で8月が終わろうとしているとき、急遽、日本に帰国をしなくてはいけない状況になりました。

本当に急だったので、荷物は大きなナイロンバックに数枚の着替えが入っているだけ。
このナイロンバック、目一杯詰めると20キロは入る優れものでしたが、この時は2キロくらいしか入っていませんでした。

日本の家に帰れば着替えはあるし。
夏だから、着るものも少ないし。
とにかく、早く日本に帰らなくちゃ!

とは言っても、当時は直行便はなく、どうがんばってもミラノ〜成田間は、途中乗り継ぎをして19時間くらいはかかってしまうのです・・・


19時間後、飛行機が成田に着きました。
私は、飛行機のドアが開いたとたん通路に飛び出し、急ぎ足でパスポートコントロールを抜け、税関に向いました。
税関を抜ければ、もうそこは日本。成田のロビー・・・
荷物を預けていないので、税関で長い長い列の後半に並ぶ事もなく、一番のりでした。

私は、どの国に行っても、税関で荷物を開けられた事はありません。
きっと、善良そうに見えるのだと思います(勝手な思い込み?)
一度、日本から出国する時に、開けられそうになったので「開けてもいいですけど、その後、閉めてくれますか?」と言ったら、「じゃ〜開けなくていいです」と言われた事はありました。
その時は、スーツケースだったのですが、ハードケースにも関わらず、見るからに膨れ上がっていたので、係の人も開けた途端に中身が飛び出すのは想像がついたようでした。が、それにしても、そんな理由でチェックを怠るのは???ですが。
(私としては、開けられなくて良かったけど)



その時は、すんなり税関を抜けられると思ったのに・・・あれ?

係の人は、私のパスポートをじっくり見ながら
「どうして、荷物がこんなに少ないの!?」
「半年以上も日本から海外に行っていて、おかしいね・・・!」
「お土産はないの?」
「バックを開けて!!!」

荷物の多い人が、脱税していないかをチェックされるのが普通だと思っていたのに、少なすぎてもチェックの対象になるなんて・・・

結局、『現在はイタリアに滞在している』という事と『帰国の理由』を話したところ、荷物は開けなくて済みました。(開けたところで、たいした物も入ってはいないのですが)


教訓です。
海外から帰ってくる時、荷物は多すぎても、少なすぎても、チェックの対象になってしまうようです。


・・・当時、私は労働ヴィザも滞在ヴィザも取得が出来ていなかったので、税関で突っ込まれなくて良かったです。
ちなみに、労働ヴィザを取得出来たのは、滞在2年目頃でした。
リクエストはしていたのですが、なかなか下りず、その間は不法就労になっていた訳です。
(そう言えば、お給料は手渡しだったなぁ〜)
なかなか取得出来なかったお陰?で、この後、様々なハプニングが起こるのです。。。









《これも、ある種 窓?》
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ヴェローナには、遺跡のような円形劇場があります。
一見、ローマのコロッセオのような感じです。
劇場の一番上の方の壁に空いていた穴から撮った一枚です。(決して窓ではありません)
この劇場、夏は野外オペラが開催され、実にスバラしいのです。
(夏以外は遺跡にしか見えませんが)
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by sole-e-luna | 2007-08-17 01:53 | 国外旅行 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶43》・・・初めてのヴァカンス 番外編   



《スペイン旅行》


マドリッドに戻ってきました。
ツアーの人たちと住所交換をし、「いつか、会えたら・・・」なんて挨拶を繰り返し、
一週間お世話になったバスを後にしたのでした。



翌日、かなりお疲れモードだった私は、マドリッドを離れる事を止め、美術館へ行く事にしました。
世界で弟一級と言われている美術館『プラード美術館』
絵の好きな人なら、たまらない美術館だと思います。
が、私、残念な事に宗教画、分らないんです。
見ても全く興味が湧かないんです。
ルーブルも、ヴァチカンも、感激は薄いんです・・・
宗教画は、その絵にまつわるストーリーや、歴史が分らないと、楽しめないのではないでしょうかね?
素人は、そんな風に考えてしまうのですが、まったくもって、勉強しようとも思わない私は、現在も宗教画には興味が湧きません。


が、プラード美術館は、”広い!”
一度入ったら、迷路のようで、一通り見ないと出られない感じです。
(出口の近道があったかもしれませんが、分りませんでした)
絵の前で足を止める事も無く、ほぼ急ぎ足でクルリンパと回ったあと、私が向ったのは・・・(クルリンパとは言っても、1時間以上はかかったと思いますが)


『プラード美術館 別館』
そこには、ピカソの「ゲルニカ」があるのです。


私が初めてピカソの絵に触れたのは、学生時代。
確か伊勢丹美術館だったように記憶しています。(いや、上野だったかな・・・?)
そこで見た、ピカソのデッサン画から溢れ出る感情は、今でも鮮明に覚えています。
そして私は、学校でのデッサン画の、ある課題に「ゲルニカ」を選んだのです。


本物の「ゲルニカ」に会える。。。

別館は、「ゲルニカ」の為にあるような美術館でした。
入り口からのびる通路には、宗教画とは異なった絵が展示されています。
それは、ピカソであったり、別の画家の作品だったりしていましたが、展示数はそう多くはありませんでした。
そして、通路突き当たりの部屋に入ると・・・


部屋の壁いっぱいに「ゲルニカ」。
その長方形の白い部屋は、「ゲルニカ」全体を、遠くから見られるように配慮してあるのです。


本当に大きい
そして、何て悲惨な光景


上手い言葉は見つかりません。
ただ、ただ、何十年たっても、絵の記憶を、私の心が忘れないのです。


絵の持つパワーの大きさに圧倒された私は、1時間以上その部屋から出る事は出来ませんでした。人として、様々な事を思い知らされた絵でした。


今までで、一枚の絵に”釘付け”になったのは、
ピカソの「ゲルニカ」と、
パリ、オランジュリー美術館のモネの「睡蓮」です。





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RIO GUAPALQUIVIR

初めてのヴァカンス『お・し・ま・い』
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by sole-e-luna | 2007-08-09 00:23 | 国外旅行 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶42》・・・初めてのヴァカンス 番外編   



《スペイン 窓と、玄関と、中庭》



e0123299_0241692.jpg青の玄関と、青の窓
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BARIO DE SI CRUZe0123299_0282995.jpg
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GRANADA
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全て一般住居です



《余談》現在、マックの調子が、ホント悪いんです。。。また、入院かなぁ〜
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by sole-e-luna | 2007-08-08 00:40 | 国外旅行 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶41》・・・初めてのヴァカンス パート9 1986/8   



《スペイン旅行》

いよいよ、バス旅行最後の地。
スペイン最南端『ジブラルタル海峡です』


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一緒のツアーの、ブラジル人親子です。
こんな、ちっちゃな子供を連れても大丈夫!?
日本人だったら、しないかな。。。だって、バスツアーですもん。一週間ですもん。
でも、この赤ちゃんはずーっと元気で、ツアーのみんなを幸せにしてくれました。


写真の奥に見える陸地は、モロッコです。
アフリカ大陸が、こんなに近い・・・。
長い歴史の中、侵攻が繰り返されたのも、うなずけます。。。
(ついつい”王家の紋章”を思い出してしまった私でした)



そういえば、スペインで何を食べたのだろう・・・?
思い出そうとしても、「普通の味のパエリア」を食べたなぁ〜くらいしか覚えていなく・・・
観光者向けのレストランしか用意されていなかったので、ほどほど(ひいき目に言って)の料理しか食べられなかったのだと思います。
『残念!!!』
でも、ツアーなんてどこの国にいっても、こんなもんかもしれません。
観光客向けは、高いだけで、味は???
イタリアもそうです。
だから、その後の私は、ツアーでどこかの国を何日も回るという事はしませんでした。
一人で電車や飛行機に乗って、一人で色んな国を周りました。
ツアーのように、まんべんなく観光する事は出来なくても、見ていたい景色は、何時間でも見ていられます。
そして、その分、思い出は大きくなります。

今回のスペイン旅行は、”アンダルシアを回る旅”とは別の意味で、楽しいバスツアーだったので、結果は◎なんですが☆


あっ、そうそう。
マドリッドにいたジプシー?の年配女性が、少し怖かったんです。
街角で占いみたいな事をしていたと思うのですが、み〜んなジャラジャラとした大きなピアスを付けていて、ピアスの重さに耐えきれないのか、耳たぶがフリンジのように何カ所も裂けていました。
それでも、別なところに穴を開け、大きなピアスを付けているんです。。。
大きな重いピアスのお陰で?、みなさん『福耳』でした。(裂けてますが・・・)
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by sole-e-luna | 2007-08-07 02:47 | 国外旅行 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶40》・・・初めてのヴァカンス パート8 1986/8   



《スペイン旅行》

スペインに残されたイスラムの最も壮大な遺構 アルハンブラ宮殿




宮殿入り口
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宮殿の外側は、無表情である
窓も少ない
回教徒には、屋内を絶対にのぞかせないという生活習慣があるとのこと






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ライオンの中庭






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泉の中庭






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宮殿の窓から見たグラナダの景色






宮殿の記憶は、随分と薄れているんです。
クラシックギターの「アルハンブラの思い出」が、
アルハンブラに行きたいという思いを作ってくれたように感じます。
今、改めて写真を見ていると、何だか切ないです。
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by sole-e-luna | 2007-08-04 01:11 | 国外旅行 | Comments(0)