無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 <   2008年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 今日・・・。   





とぉ〜っても




『おめでとう〜♪』



と、言いたい 




そう、この あなたにですよ




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アワセを ッパイ めますように・・・。
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by sole-e-luna | 2008-11-27 01:17 | やさしい時間 | Comments(10)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 今日の、アンラッキー&ラッキー   



今日の夜は、イタリアに在住しているこの方と、青山でお食事をしてきました。


場所は、青山通りを少し奥に入った静かなイタリアンレストラン


トマトづくしのコースを美味しくいただきました♪


デジカメを持っていたにも関わらず、すっかり忘れていて、画像は一枚もありませ〜んemoticon-0141-whew.gif


楽しい時間が経つのは早いもの・・・。


明日、私は仕事の身。


最終の新幹線は上野発22:50。
宇都宮着、24:00頃。


多分、それに間に合うだろう。


と、タカをくくっていたが、間に合わず、在来線で帰る事に。。。emoticon-0101-sadsmile.gif


この時間、快速は既になく、各駅停車の旅になってしまったのです。


結果、宇都宮に着いたのは深夜1時。
あぁ〜1時間のロスだわ。。。


新幹線に乗り遅れて、アンラッキーだと思っていたのに、


帰り道、南東の空にきれいな月を発見!emoticon-0171-star.gif


思わず車を停めて『パチリ!』
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私のコンデジでは、ここまでしか撮れません。emoticon-0106-crying.gif
こんな時、つくづく、つくづく、デジイチが欲しいと思ってしまいます。。。


実物のお月様は、とぉ〜ってもキレイに輝いていたんですよ♪


何故か私、キレイな夜空を見ると、嬉しくなるんです。emoticon-0136-giggle.gif


子供の頃は、夜が大嫌いだったのに、いつの頃から好きになったのか?


新幹線に乗り遅れた事が帳消しになるくらい、キレイな月が見れたから、


今日の私は、『ラッキー♪』だったかなemoticon-0100-smile.gif


でも、ブログを書いている場合じゃ〜ないな。
早く寝ないと。
明日は朝からお仕事、お仕事。。。

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by sole-e-luna | 2008-11-22 02:32 | 日々の出来事 | Comments(10)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ♡らぶりぃ〜♡   



先日、junko-mamaさんから、パッケージが届きました。
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おっ!シールはエリザベスな日々のローン王子ではないですか!emoticon-0102-bigsmile.gif
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王子に守られて、我が家に到着した秋色水無月は
とぉ〜ってもラブリーemoticon-0115-inlove.gif
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ねっ!幸せ色でしょう
ほんのりと、やさしい香りがするんですよ。
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問題は、どうやって、リースを作るかだ。。。

リース、作った事ないしemoticon-0141-whew.gif

でも、構想は膨らんでいるんですemoticon-0133-wait.gif

emoticon-0140-rofl.gifふっふっふemoticon-0140-rofl.gif
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by sole-e-luna | 2008-11-19 02:00 | やさしい時間 | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶91》・・・引っ越し大作戦(おまけ)   



帰国が決まった頃、雑誌の取材のお話がきました。


日本で初めて、服飾雑誌『ELLE』が刊行されるとの事。
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特集の内容は”海外に暮らす日本人!


そのとき既に、帰国が決まっていた為、日本の会社に断りもなしに取材は受けられないのを理由に、丁重にお断りしたのでした。
が、回り回って、別ルートからも同じ取材の話が舞い込み、またまたお断りをし・・・


結局、私自身は写さないという事を前提に、住まいの写真を載せる事をOKしました。



題して『海外不動産レポート、住むのならこういう部屋』
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わかります?左下に写っているのが・・・。
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プロの方が撮ってくれた写真は構図が違いますね。
ファビオが付けてくれた照明も写ってます。


ちなみに見取り図は、随分とアバウトに書かれています。
リビングの外には広いベランダがあったのですが書かれていないし、物入れは図の5倍の広さがあったと思うし。
やけに直線の見取り図ですが、実際は、壁が真っ直ぐではなかったのです。何となく、どこもかしこもゆるやかなカーブを描いたお部屋でした(笑)


・・・引っ越し大作戦、これにて本当におしまい。











そ・し・て・・・
























『今日はクロード・モネの誕生日』
♪睡蓮の絵が有名ね♪





モネの誕生日を祝して、お友達がemoticon-0166-cake.gifを届けてくれましたemoticon-0100-smile.gif
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この方も少しお裾分けをいただけましたよ。
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おいしかったワン♪
でも、もっと食べたかったですワン








何とこの方からこ〜んな美味しい物が届きましたemoticon-0170-ninja.gif
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パパさんのブログを見て、毎回『いいな〜いいな〜』って思っていたので、知らずのうちに、テレパシーを送ってしまったようです。(笑)



むーちゃんパパさん、ありがとうございます。emoticon-0139-bow.gif
こちらでは、手に入らない物です。
来週、友人宅で食べようと思ってま〜す。




普段、中々会う事の出来ない友人たちからも、お祝いメールをいただきました。
遠く離れていても、思い出してくれている。
気にかけてくれている。
私は、大勢の人に支えてもらっているんだと、実感しました。
この場を借りて、心から、ありがとう。。。



この一年、大きな病気をすることもなく、笑顔の多い日々を過ごす事が出来ました。
また一年、HAPPYemoticon-0152-heart.gifな毎日が過ごせるようにしたいと思いますemoticon-0140-rofl.gif
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by sole-e-luna | 2008-11-14 21:40 | 生活/言葉 | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶90》・・・引っ越し大作戦3   



夜な夜な壁の塗り替え作業を行い
やっと、やっと、念願の引っ越しですっ!


引っ越し荷物は、本当に少なくて、友人の車で2回往復したら済んじゃいました(笑)
(泥棒に入られた家は、家主の荷物で溢れかえっていたので、自分の物を殆ど購入しなかったのです)







《サロン》
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必要最低限の家具しか購入しませんでした。
テーブルと椅子6脚は、『蚤の市』に卸す古着等の倉庫を経営している老夫婦から安く購入しました。ちなみに椅子は全部違うデザインで、中には犬にガリガリされた跡が残っている物もありました(笑)






《ベッドルーム》
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ベッドルームの入り口です。
クローゼットを買ったら高いので、棚とラックに洋服を収納していました。
唯一、ベッドマットのみ新品を購入。
床は全て大理石のモザイクだったのですが、床下暖房が入っており、真冬でも半袖でOK!
ベッドも、毛布一枚で快適でした♪







《バスルーム》
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ここは、唯一何も手を加えなかった場所です。







《廊下の電球を付けてくれているファビオ》
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天井からの電気は、廊下とサロンに一つづつ付けました。
後のお部屋は、間接照明を床に置いたり、クリップ照明を活用していました。
アシスタントをしてくれていたファビオが、仕事帰りに必要な道具を持参し、慣れた手つきで電気の設置をしてくれました。
(ちなみに彼は、現在ニューヨークで、舞台衣装の仕事をしています)




運河沿いの家は、余計な物が、な〜んにもないお部屋でした。
泥棒に入られた家には、結局2年弱も住む事になってしまったのですが、今思い出すのは1年強しか住んでいない、このお部屋の思いでしかないのです。
・・・不思議ですね。



おしまい
次回、ちょっと”おまけ”有り
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by sole-e-luna | 2008-11-13 01:47 | 生活/言葉 | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶89》・・・引っ越し大作戦2   



親切な方の行為を無にし、紹介してくれたお部屋を2件ともお断りてしまった為、もう自力で探すしか手だてがなくなってしまいました。


いちかばちか、会社の近くの不動産屋さんへ行ってみることにしました。


『賃貸アパートはありませんか?』と訪ねたところ、カウンターにいた親切なお姉さんが、『うちは売り物件しかないけど、確か知り合いが賃貸を紹介していたと思うから、聞いてあげるわ』とのラッキーな回答。


お姉さんに、希望エリアや予算を伝え、先方からの連絡待ちまでこぎつけることとあいなりました。


『何事も、行動しなくちゃ始まらない!』ですね。


数日後、不動産屋さんのお姉さんが紹介してくれた仲介の男性から連絡が入りました。
運良く、運河沿いに空き物件があると言うじゃないですか!
早々に、仲介の男性と待ち合わせををし、下見に行ってみることに・・・。


実は、私が希望したのは、家具無し物件でした。
赤毛のアンの部屋が、異常に強烈だったのと、その後のお部屋が異常に異常に普通過ぎたので、『こんなんだったら家具なしの方がマシ』と思ったのです。


紹介してくれたその部屋は、どこかの会社が事務所代わりに借りていた部屋だったようでしたが、ラッキーな事に、バスタブとトイレは付いていました。
立地的にも、会社からどうにか歩ける距離だったし、ベランダの前には、大好きな運河が流れているし・・・、決めちゃおうかな・・・、でも、キッチンがない・・・。


そうなんです。その部屋、キッチンがなかったんです。
水道の配管はあるのですが、蛇口はないんです。
ガス管らしき物は見えるのですが、ガスコンロもガス台もないんです。


キッチンセットを買うのはバカらしい。


そこで、仲介の男性に、『月々、5,000円くらい余分に支払うから、キッチンセットをつけてくれないでしょうか?付けてくれれば、すぐに契約します』と伝えてみました。
翌日、仲介の男性から連絡が入り、大家に伝えたら、キッチンセットを用意してくれるとのこと。
早々に大家さん宅に伺い、契約手続きを済ませました。ちなみに大家さんは、大金持ちのポーランド人。家の中の家具は、全てが調度品のようでした。(私とはまるで違う人種のようでした)


その後、大家さんから届いたキッチンセットとは、
『新品の小さい流し』
『新品のオーブン付きガスコンロ』←下がガスオーブンで上が3口のガスコンロ
『冷蔵庫』
『おしゃれでない小さなテーブルと椅子2脚』
『沢山の食器棚』
以上でした。


冷蔵庫と家具類は中古品で、多分大家さん宅の不要品だったと思います。
冷蔵庫が届いたのはラッキーでしたが(買ったら高い)、食器棚はかなり微妙でした。大きい棚が全部で3個も届いてしまい(置く所もなければ、入れる食器もない)、返す訳にもいかなく、一台だけをキッチンにおき、残りは物置の中に入れ、物置内の棚代わりとして使用していました(物置部屋も結構広かったのです)


さ〜てと、明日から毎日、仕事帰りに部屋へ寄って、深夜まで壁の塗り替え作業だ!
サロン、ベッドルーム、キッチン、バスルーム、廊下と、計70平米のお部屋の壁を全て塗り替えるのです。素人の私が・・・(笑)
業者に頼まずに、自分たちで塗り替えるのが、私たちの間では普通でした。
・・・電気がないから、懐中電灯の下、作業だわ・・・。


つづく


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運河沿いの部屋から撮った夜景(ブレブレで、全くキレイではありませんが)
次回、部屋の画像をアップする予定です。
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by sole-e-luna | 2008-11-11 03:07 | 生活/言葉 | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶88》・・・引っ越し大作戦   


クリスマス前夜に起きた大事件の後、私は本気で家探しを始めたのです。


イタリアの不動産屋さんは、売り物件の仲介が殆どで、賃貸の仲介をしているところをあまり見かけません。
日本同様、不動産屋さんの入り口には、物件の写真や価格等が表示されており、郊外の別荘なども多く取り扱っていますが、売り物件ばかりです。


賃貸物件には『家具付き』と『家具無し』があります。
『家具付き物件』とは、全てが揃っている物件です。
家具はもちろんのこと、お皿やお鍋、お布団、シーツやタオル、そして壁の絵や、本棚の本までもが付いてくるのです。その全てが大家さんの趣味で揃えられたものか、もしくは大家さんの家で不必要となったものかは分かりません。
着替えを持って行けば、すぐにでも住めるのが『家具付き物件』です。


『家具無し物件』とは・・・な〜んにもないのです。
壁と天井と床と窓のみで、電球もない(天井からコードが出ていればラッキー)、キッチンもない、下手をすると、バスタブもない、トイレもない、配管があるだけ、なんて場合もある訳です。
自分でリフォームするのであれば、家具なし物件は最適かもしれません。また、既に自分で家具を持っているのであれば、家具無し物件の方が良い場合もあります。


私の場合、どうやって、家を探したらいいのか・・・。


街を歩いていると、建物の壁に『VENDESI』(売り物件)や、『AFITTASI』(賃貸物件)と、書いた貼り紙を見かける事があります。
外から見て、建物の様子が気に入れば、貼り紙に書いてある連絡先に電話をして、部屋の中を見せてもらうのです。
でも、その場合、どこの誰かも分からない人とコンタクトをとる訳で・・・、私は少々、不安を感じたので、この方法は出来ませんでした。


学生だったら、学校の掲示板に案内が貼り出してあったりするようですが、私は学生ではありません。
学生をしている友人に掲示板を見て来てもらえるように頼む事も出来ますが、学生の殆どはルームシェアーを希望している為、時間に不規則な私は、優秀なルームメイトになれる自身もありません。



何人かの友人に、家探しをしている事を話したところ、空き部屋を紹介してくれる人と出会う事が出来ました。

日本人に部屋を貸したい家主さんは以外に多いようで、何故なら日本人は、支払いがきっちりしていて、尚かつ迷惑を掛けない、建物を壊さない、奇麗に住んでくれる、からだそうです。


最初に、家具付き物件を2件見せてもらう事になりました。


一件目は、イタリアにしたら随分狭い部屋で(約30平米)、内装は・・・そこは、まるでカナダでした。
赤毛のアンを彷彿とさせるようなカントリー調のベッドに花柄のリネン。もちろんカーテンも花柄。壁にはびっしりと、赤毛のアン風な絵が飾られており、私が入る隙間もなさそうなくらいに部屋が作り込まれていました。クローゼットの中には、木綿のドレスが入っているんじゃないか?と思わせるくらいの部屋でした。
あまりにもメルヘン過ぎて、仕事で疲れて帰って来たわたしの体が拒否しそうだったので、お断りしました。


2件目は、あまりにも普通過ぎる家でした。
広さは一般的(約70平米)でしたが、ベッドルームの壁には、マリア様の絵が飾られており、壁一杯の本棚には、良く分からない、図鑑?がびっしりと並んでいました。
あまりにも普通過ぎて、何のおしゃれ感も感じない家だったので、お断りしてしまいました。


これから毎日帰る家です。
疲れを癒す家です。
その為には、適当に決めてしまうのではなく、じっくり探して、自分が気に入ったところ、居心地がいいところが見つかるまでは、妥協はしない!と、決めたのです。


つづく・・・。

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マッジョレー湖
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by sole-e-luna | 2008-11-09 01:13 | 生活/言葉 | Comments(14)