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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 子育て   

またまた今年も、あの子達が子育てを始めました。emoticon-0136-giggle.gif
去年巣立った子達が、戻ってきたのでしょうか?


それにしても、横柄なツバメのカップルだな〜と、毎年思います。
普通、ツバメのカップルは、せっせと泥を運んで、カップ型の巣をどこかの壁に自力で造り、そこに卵を産むように思うのですが、何故かこの子達は毎年蛍光灯の上に巣を造ります。


”巣を造ります”とは言っても、泥は運んでいない模様。
ほんの少しだけ、敷物風になるくらいの巣材が用意出来たらOKのようです。


卵を産んだ母ツバメは、数日間じっとして卵を温めていました。
その母ツバメに父ツバメがせっせと餌を運んでいました。emoticon-0117-talking.gif


今は、卵からかえったヒナ達へ、母と父が交互に餌を運んでいます。


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まだまだ小っちゃなヒナ達。
脚立を立てて、少し近くで見てみたら、
小ちゃなヒナはオバQみたいだったemoticon-0133-wait.gif
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by sole-e-luna | 2009-05-28 00:36 | やさしい時間 | Comments(16)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶97》・・・ここが変だよ日本人②   

あなたは、どんな時でも『ありがとう』が言えますか?



ミラノは、本当に小さい街で、
有名ブランドのお店や、スカラ座や、ゴシック建築で有名なドゥオモは、全て街の中央に位置しています。
30分もあれば、全て歩いて回れるくらいの距離です。



案外、住んでいると、有名ブランドでのお買い物は殆どしませんし、スカラ座にオペラを観に行く事も殆どありません。
また、クリスチャンでない私は、ドゥオモまで日曜礼拝に通う事もありませんでした。



ドゥオモの横には、ミラノ唯一のデパートがあります。
ミラノに行った事のある人はご存知だと思いますが、ミラノの殆どのお店は、日曜から月曜の午前中にかけてクローズになります。
ただし、そのデパートだけは日曜も営業していた為、生活用品を買いに行く事がありました。



デパートに行っても、中心地を、ぶらぶらと歩く事はしません。
“買い物が済んだら、さっさと帰る”これが私の鉄則でした。
その訳は?



中心地は、エスプレッソ一杯のお値段ですら、観光地価格の為、通常の1.5~2倍はします。
優雅にお外を眺めながら一人ランチなんて絶対に出来ません。



そして、”さっさと帰る”最大の理由がもう一つ!
それは、中心地に必ずいる日本人観光客に会わないようにする為。



格安ツアーの多くは、ミラノがフリータイムになるようです。
街の中心地では、日本人の若い女の子の二人連れが、キョロキョロと上を見ながら観光?をしている姿をよく見かけます。
フリータイムだから、ガイドさんもいないし、困った事があってもどうしたら良いのか分からない様子だったりもします。



最初の頃は、そのような観光客に声を掛けてあげていました。

 私 『何かお困りですか?』

観光客『○○のお店に行きたいんですけど、どこにあるんですか?』

 私 『今日は日曜ですから、○○はクローズしてますよ』

観光客『え〜?クローズなの〜?』と言い、その場から友人と立ち去る観光客。。。

 私 『・・・。』



ある日、お店のレジで、困った様子の観光客がいたので(やはり女の子の二人連れ)声を掛けてあげる事に。。。

 私 『どうしました?』

観光客『細かいお金でお釣りをもらいたいんですけど、英語で言っても伝わらないんですよ』

 私 『イタリア語で言ってみますね』

無事に細かいお金を貰えた観光客。

『○○ちゃ〜ん、集合時間に遅れちゃう〜、走って行かなくちゃ間に合わないよ〜』

その場を立ち去る観光客。

呆然と佇む私。

まぁ、こんなもんよね。。。



何度か、こんな事を繰り返すと、困った様子の日本人がいても声をかけてあげたくはなりません。



島国で暮らしている日本人が、言葉や文化のまるで違う海外を旅して、気もそぞろなのかもしれません。
きっと、平常心ではないのでしょう。

それでも、それでも、『ありがとう』の一言が言えないなんて、悲しいですね。。。


『ありがとう』と言って怒る人は、まずいないでしょう。
知らない人同士でも、『ありがとう』と言うと微笑んでくれますよね。
『ありがとう』の多い人生を歩みたいものです。





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ポンペイの遺跡
民家の玄関には『猛犬注意』のモザイク
紀元前も、現代も、同じですねemoticon-0100-smile.gif
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by sole-e-luna | 2009-05-20 01:25 | 物の考え方 | Comments(16)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶97》・・・ここが変だよ日本人①   

先日テレビで見たJ○のコマーシャルでのひとこまです。

・・・若い男性が建物のドアを開け中に入る際、後ろを振り返り、後から来る人の為に、ドアを開けて待っている・・・
『ロンドンでは、次にくる人の為に、ドアを開けてまってあげます』
確か、こんなMCが流れていたように思います。



この行為はヨーロッパではどこの国に行っても、普通に行われる事です。
日本では、普通に行われていないからCMになってしまったのでしょう。
ヨーロッパでは、ドアを開けて中に入る際、必ず後ろを確認し、後ろに人がいれば、ドアを開けて待っていてくれるのです。
後から来た人はお礼の言葉を言い、開けてくれていたドアを支え、前の人を行かせます。
後から来た人は、同じように後ろに人がいないかを確認します。
この動作は、後ろに人がいる限り同じ事が繰り返されるのです。



日本では、目の前でドアが閉まってしまい、顔をぶつけそうになる事が時々あります。
日本人は、自分が建物に入る事しか考えていないのでしょうか?
後ろから来る人のことは眼中にはないのでしょうか?
引き戸の文化だからでしょうか?
自動ドアが多いからでしょうか?
もちろん急いでいる場合もあるでしょう、それでも次に来る人の為にドアを開けて待つ行為は数秒あれば十分です。



ある時、私が後ろから来る人の為にドアを開けてあげていたところ、その人は軽く会釈をし、そのまま私の前を通り過ぎていきました。そして信じられない事に、続け様に何人もの人が、私が開けてあげているドアを普通に通り過ぎていったのです。
・・・、私はドアマンではないです。
海外では、ドアをあけてあげる行為は、次の人へリレーしていくのです。
自分が開けたドアで、誰かがぶつかって怪我をしないようにとの気配りをみんなが持っているのです。



滞在中、一年に一度くらい、帰国する機会がありました。
ある年の夏、一週間の日本滞在を終え、実家から直接成田空港に向かう予定でした。
新幹線で上野駅に向かい、京成スカイライナーで成田空港へ行く事にしたのです。
私は、大きいナイロンバックを肩にかけ、大きなスーツケースを押しながら、ゆっくりと上野駅の構内を歩いていました。
すると、いきなり誰かがぶつかってきて、私のスーツケースは10メートル位先まで飛ばされてしまったのです。

どうやら私にぶつかってきたのは、中年の女性でした。
その女性は、駅構内に響き渡るくらいの大きな声で『そんなに大きな荷物を持っている方が悪いのよ』と、捨て台詞を残し、あっと言う間に姿を消してしまいました。
あまりにも突然の出来事で、呆然と立ちすくんでしまった私の前に、一人の青年が駆け寄り、倒れたスーツケースを私の前まで運んでくれました。
足早に私の前を去ろうとしている青年に、私は一言『ありがとうございました』とだけしか言えませんでした。
この時、上野駅の構内は、全く混雑はしていなかったのです。
自分の事しか見えない中年女性。
でも、困っている私を助けてくれた若い男性もいたのです。



以前の『イタリアの記憶』にも、度々書いた事ですが、日本人は、回りに気を使う事が出来ない人が多いように感じます。
もちろん、知っている人には気遣いをするでしょう。
でも、知らない人にはどうですか?
困っている人に声を掛けられますか?
助けてあげられますか?


ドアを開けて手を離せば、殆どのドアは勝手に閉まります。
そのドアにぶつかる人もいるかもしれません。
ドアを開けたら少しだけ、後ろを振り返ってみて下さい。
一人一人のその行為が、やさしい人間の輪を増やしてくれるようにも思のです。





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ポンペイの遺跡
紀元前に作られた玄関入り口には、タイルで書かれた言葉『HAVE』の文字。
これは『ようこそ』という意味だそうです。
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by sole-e-luna | 2009-05-12 00:43 | 物の考え方 | Comments(16)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 うましか物語   

この物語は、かのフィクション作家Mパパさんの書かれた『うましか君』に触発された著者が、安易な気持ちから投稿しようと思った物語であります。
が、これから始まるストーリーは、果たしてうましかと言うべきか?
判断は読者のみなさんにお任せするとして。

では、始まり、始まり。。。
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by sole-e-luna | 2009-05-04 04:03 | 日々の出来事 | Comments(17)