無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Manca di te...くるみ   

何なんでしょうか、この感情はね〜。。。


くるみが生きている時よりも、くるみを思う時間が、断然長いです。


初七日の日に、動物病院からハガキが届きました。


ワンちゃんと猫ちゃんのイラストと共に書いてあったのは・・・

「私たちは、いつもあなたの心の中にいる」



心は心臓ではなく脳なので、私の頭の中は、くるみで溢れている状態???(笑)


先日、父が「おまえがくるみを庭に埋葬したから、忘れられない!」と、怒っていました。


いやいや、どこに埋葬しようが、忘れられないですから(笑)



英語で言うなら『I MissYou』でしょうか。


イタリア語で言うなら『Molto Molto Manca di te kurumiiiiiiiiiiii』

悲しいとか、哀しいとか、寂しいとかって感情とは、ニュアンスがちょっと違う。

『くるみ。。。私の人生に、貴方が足りないの。。。』(伊訳)





去年の夏の終わりに、初めての海に行ったね〜

広い広い砂浜にもびっくりしないで

ざぶ〜ん、ざぶ〜ん、と来る波に、びびりもしないで

この日は、台風が来ていて、遊泳どころか、水際に行くのも禁止で

でも、お母さんは、本当は、くるみを海で泳がせてみたかったんだよ

暑い一日だったけど、楽しかったよね
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先週、勇気を振り絞って、ペットショップに行ってみました。

レッド&ホワイトのコーギーがいましたが、知らんぷりをされました。

ちっとも目を合わせてくれません。

・・・我が家には、来たくないのね・・・


その後、白柴くんと、ミニチュアダックスに、がん見されました。

純粋な、濁りのない瞳で、じっと見つめられてしまい、少〜しだけ、心が揺らいだのでした。
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# by sole-e-luna | 2016-07-31 23:41 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 いつも一緒   

今日は、久しぶりの晴天。

朝から、お洗濯を沢山しました。




早いもので、くるみが天使になって、10日も経ってしまいました。


亡くなった日の夕方、動物病院に挨拶をしてきました。

くるみを迎える少し前に開業した動物病院で、評判がいいのか、遠方からも患畜さんが沢山来てます。

初めてくるみを動物病院に連れて行った日の事を、今でも鮮明に覚えています。
まだ900グラムしかなくて、耳も立っていない生後40日くらいのくるみを片手に抱いた私。
受け付けにいた獣医師さんは、満面の笑みで「かっわいいなぁ〜、コーギーちゃんですね〜」って。
当たり前の事ですが、この人、本当に動物が好きなんだな〜と感じました。

あれから12年。
獣医師から「くるみちゃんは、最後まで本当によく頑張りました。ご家族から沢山の愛情を注がれて、幸せだったと思いますよ」とのお言葉をいただきました。
獣医師さんも、悔しかったと思います。
治してあげたいけど、治療法がなかったから。
本来なら、低酸素により、痙攣や失神を起こす可能性があったんですが、くるみは最後まで、そういった症状で苦しむ事はありませんでした。


亡くなった2日後の夜は、主人と実家に行き、数日前にくるみと一緒に食べたお寿司を買ってきて、両親とくるみの話しをしながら食べました。
くるみと出会った日。
くるみの小さかった頃の話し。
あっと言う間の12年と3か月。


亡くなってからは毎日毎日、起きた瞬間にくるみを思い出し、一日中くるみの事を考える日々が続きました。

でも、初七日を迎えたら、涙がピタッと止まったんです。
何となくですが、くるみが前に進んで行ったような気がします。
白いお尻を振りながら、私の前を一人で歩いて、そして振り返って「お母さん、ありがとう。くるたん、行くね♪」って。
もっともっと生きて欲しかったけど、くるみは天寿を全うしたのかもしれません。

今は、日に何度も、写真のくるみとお話をします。
いつもくるみが一緒にいる感じです。




実家では、両親が寂しそうにしてます。
父は、「俺は、犬はもう飼えないけど、お前たちが飼うなら、面倒はいくらでも見てあげる」と言います。
ご近所の方が「一緒に暮らしている孫より、犬の方が可愛い」と言っているとか。

80歳の両親が、いつまでも元気でいられるように、考えないといけません。




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# by sole-e-luna | 2016-07-18 13:25 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 あたたかい お気持ち   

いただいたコメントに、お返事が書けないまま、今日になってしまいました。

コメントを下さったみな様、ありがとうございます。



今朝、ブログのお友達さん達から、くるみへのお花が届きました。

くるみが一番似合う、『赤』のブリザーブドフラワーです。

やさしいメッセージが、ついていました。

心から、心から、本当にありがとうございます。
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5月の定期検診で、獣医師から病気の事を知らされ、少しは、覚悟がありました。

もしも、亡くなったら、火葬にして、数年経って気持ちが落ち着いたら、お庭にお骨を埋めてあげようって。。。

でも、いざ、その時が来たら、くるみを火葬場に連れて行くのがいやでいやで。

くるみは、お出かけが大好きだったけど

亡くなる前日まで、毎日毎日キライな動物病院に連れて行かれて

私は、もう、くるみを、家から出したくなかったんです。

くるみは、おうちが大好きで、立派な番犬で

だから、いつも、じぃとばぁがいる、居間がよく見える場所に、埋葬してあげる事にしました。





くるみが亡くなった日は、夕方からやさしい雨が降り初めて

まるで「お母さん、ごめんね。くるたん、もうじぃとばぁを守れなくなっちゃった」って、くるみが泣いているようで。。。せつなくて、せつなくて。

私は、毎回実家に帰ると、くるみに「じぃとばぁを、よろしくね」って、声をかけてたから。




毎朝、一番に、父がくるみにお線香を1本あげてくれています。

その後に、母が、私と主人の分をあわせて、お線香を3本あげてくれています。

私も、毎日、夕方頃には実家に行き、お線香をあげてきています。




亡くなって、4日が経ちますが、今、くるたんは、実家の居間にいるような感じがします。


お目目をキラキラさせて、両方の耳を、色んな方向に向けて、もしかしたら貰えるかもしれないおやつを待っているような気がします。
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# by sole-e-luna | 2016-07-12 19:10 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(2)