無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 多分、、、   

くるみが亡くなって、もうすぐ49日。

くるみがいない生活に、少しは慣れてきたけど、くるみを触りたいな〜、いい子いい子したいな〜と、毎日思います。


亡くなって6日目までは、確かにくるみは実家に居ました。
でも、7日目に、くるみがいなくなったような気がしました。


私が最後にくるみにかけた言葉、、、
「くるたん、ありがとうね。また、絶対、絶対、会おうね。くるたんに会えるのを、お母さんは待ってるからね」



ネットで、犬の輪廻転生を調べてみたら、以外とすぐに生まれ変わると記載されてました。
ホントかどうかは、もちろん分からないし、信憑性もないけど、ワンは今を生きるから、現世に未練等はなく、すぐに生まれ変わるのだとか、、、
但し、また犬に生まれ変わるのか、別の動物かは分からないそうですが、、、


県内に、コーギーだけを個人でブリーディングしているところを見つけました。
次回の出産予定が、9月の中旬なんです。
ワンの妊娠期間は、2か月。
って事は、くるみの初七日あたりが交配日。


「お母さんが待ってるから、くるたん、どこかのコーギーままのお腹に入らなくっちゃ!」


9月の中旬に、くるみの生まれ変わりに会えるかもしれません。








[PR]

# by sole-e-luna | 2016-08-22 15:52 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Manca di te...くるみ   

何なんでしょうか、この感情はね〜。。。


くるみが生きている時よりも、くるみを思う時間が、断然長いです。


初七日の日に、動物病院からハガキが届きました。


ワンちゃんと猫ちゃんのイラストと共に書いてあったのは・・・

「私たちは、いつもあなたの心の中にいる」



心は心臓ではなく脳なので、私の頭の中は、くるみで溢れている状態???(笑)


先日、父が「おまえがくるみを庭に埋葬したから、忘れられない!」と、怒っていました。


いやいや、どこに埋葬しようが、忘れられないですから(笑)



英語で言うなら『I MissYou』でしょうか。


イタリア語で言うなら『Molto Molto Manca di te kurumiiiiiiiiiiii』

悲しいとか、哀しいとか、寂しいとかって感情とは、ニュアンスがちょっと違う。

『くるみ。。。私の人生に、貴方が足りないの。。。』(伊訳)





去年の夏の終わりに、初めての海に行ったね〜

広い広い砂浜にもびっくりしないで

ざぶ〜ん、ざぶ〜ん、と来る波に、びびりもしないで

この日は、台風が来ていて、遊泳どころか、水際に行くのも禁止で

でも、お母さんは、本当は、くるみを海で泳がせてみたかったんだよ

暑い一日だったけど、楽しかったよね
e0123299_2333364.jpg
e0123299_23325072.jpg




先週、勇気を振り絞って、ペットショップに行ってみました。

レッド&ホワイトのコーギーがいましたが、知らんぷりをされました。

ちっとも目を合わせてくれません。

・・・我が家には、来たくないのね・・・


その後、白柴くんと、ミニチュアダックスに、がん見されました。

純粋な、濁りのない瞳で、じっと見つめられてしまい、少〜しだけ、心が揺らいだのでした。
[PR]

# by sole-e-luna | 2016-07-31 23:41 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 いつも一緒   

今日は、久しぶりの晴天。

朝から、お洗濯を沢山しました。




早いもので、くるみが天使になって、10日も経ってしまいました。


亡くなった日の夕方、動物病院に挨拶をしてきました。

くるみを迎える少し前に開業した動物病院で、評判がいいのか、遠方からも患畜さんが沢山来てます。

初めてくるみを動物病院に連れて行った日の事を、今でも鮮明に覚えています。
まだ900グラムしかなくて、耳も立っていない生後40日くらいのくるみを片手に抱いた私。
受け付けにいた獣医師さんは、満面の笑みで「かっわいいなぁ〜、コーギーちゃんですね〜」って。
当たり前の事ですが、この人、本当に動物が好きなんだな〜と感じました。

あれから12年。
獣医師から「くるみちゃんは、最後まで本当によく頑張りました。ご家族から沢山の愛情を注がれて、幸せだったと思いますよ」とのお言葉をいただきました。
獣医師さんも、悔しかったと思います。
治してあげたいけど、治療法がなかったから。
本来なら、低酸素により、痙攣や失神を起こす可能性があったんですが、くるみは最後まで、そういった症状で苦しむ事はありませんでした。


亡くなった2日後の夜は、主人と実家に行き、数日前にくるみと一緒に食べたお寿司を買ってきて、両親とくるみの話しをしながら食べました。
くるみと出会った日。
くるみの小さかった頃の話し。
あっと言う間の12年と3か月。


亡くなってからは毎日毎日、起きた瞬間にくるみを思い出し、一日中くるみの事を考える日々が続きました。

でも、初七日を迎えたら、涙がピタッと止まったんです。
何となくですが、くるみが前に進んで行ったような気がします。
白いお尻を振りながら、私の前を一人で歩いて、そして振り返って「お母さん、ありがとう。くるたん、行くね♪」って。
もっともっと生きて欲しかったけど、くるみは天寿を全うしたのかもしれません。

今は、日に何度も、写真のくるみとお話をします。
いつもくるみが一緒にいる感じです。




実家では、両親が寂しそうにしてます。
父は、「俺は、犬はもう飼えないけど、お前たちが飼うなら、面倒はいくらでも見てあげる」と言います。
ご近所の方が「一緒に暮らしている孫より、犬の方が可愛い」と言っているとか。

80歳の両親が、いつまでも元気でいられるように、考えないといけません。




[PR]

# by sole-e-luna | 2016-07-18 13:25 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(4)