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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶71》・・・carnevale (カーニヴァル)パート4   





まだまだつづくよ カーニヴァル!



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シニョーレとシニョーラも中世の衣装に身をまとい







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ご家族みんなで愉快に仮装♪







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裏通りの広場はこんなに閑散としているのに・・・






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サンマルコ広場へ向う道は歩けないくらいの人ごみ






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ミラノからの日帰りヴェネツィアなので、そろそろバポレット(水上バス)に乗って駅に向いましょう!





ヴェネツィアのカーニヴァルは、それはそれは賑やかでした。
何と行っても仮装のレベルが違う!!!

それでも、私の好きなヴェネツィアは以前の記憶に書いた冬の、ひっそりとしたヴェネツィアかな〜・・・。
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by sole-e-luna | 2008-02-12 00:58 | 心に残る風景 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶70》・・・carnevale (カーニヴァル)パート3   





ヴェネツィアのカーニヴァルでは、大人たちがパーフェクトな仮装をして周りの人たちを楽しませてくれます。もちろん本人もエキサイトしているのでしょうけど!
大人たちが楽しんでいる・・・これが、なんかいいんです☆
この「なんか」がヴェネツィアのカーニヴァルなのかな〜と、思います。






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寒空に怪しい雰囲気で・・・






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一人でも凛とした立ち姿で ばっちりポーズをとってくれ






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この方も一人だって迫力満天!






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写真の構図が分っているのか、きらめく教会の前にた立ち






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本日最後の画像はこれ!
昔、こんな感じのロックグループがいましたよね。。。



まだまだつづく・・・
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by sole-e-luna | 2008-02-11 00:02 | 心に残る風景 | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶69》・・・carnevale (カーニヴァル)パート2   



さ〜、バポレット(船上バス)に乗ってサンマルコ広場へ向いましょう!
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サンマルコ広場にはパーフェクトな仮装に身を包んだ人たちがたくさんいます。
みんな快く被写体になってくれます。
撮る前に一応「写真を撮ってもいいですか?」って聞きますけど、
み〜んな「もちろんもちろん」て言って、ポーズまでとってくれるんですよ☆






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カップルで仮装






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スバラしい衣装は誰が作るのか・・・?
ヴェネツィアには、仮装用の衣装を作る工房があるのですよ♪
もちろんご自分で作る方もいるでしょうけど






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仮装した友人同士、バールでビールを一杯・・・楽しそうな笑顔♪



つづく・・・。
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by sole-e-luna | 2008-02-10 00:30 | 心に残る風景 | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶68》・・・carnevale (カーニヴァル)   



carnevale (カルネヴァーレ)・・・お祭り 


〜本来の意味〜・・・謝肉祭
carne=肉 levare=取り除く
カトリックでは、カーニヴァルの後、肉食絶ちの期間が始まります。。。


私の友人から聞いた話ですが、春分の日頃にやってくる復活祭までの間、カトリック教徒はお肉を食べてはいけないのだそうです。
現在は、全く食べない訳ではないけれど、それでもいつもよりはかなり控えめにするのだと言っていました。



イタリアでは、毎年2月になると、色々な地域でカーニヴァルの仮装行列を見る事が出来ます。

が、しかし、当時のミラノコレクションは3月の第一週に行われる為、ラストスパートの状況のなか、私だけカーニヴァルにいそいそと出かけることは出来ませんでした。
せいぜい仕事帰りにミラノのドゥオモ付近で、仮装した人を少し見る程度・・・。

一度でいいから「ヴェネツィアのカーニヴァルを見てみたい」と、ずーっとずーっと思っていました。


帰国後、ずいぶんと年数が経った2005年2月、ついに念願が叶ったのです。


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明日から何回かに分けて、スバラしい仮装の画像をアップしていきます!
お楽しみに☆
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by sole-e-luna | 2008-02-09 00:44 | 心に残る風景 | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 《イタリアの記憶3》・・・ヴェネツィアへ行こう!   



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 『CITTA TRISTE』(チッタトゥリステ)
 イタリア人はヴェネツィアのことを『哀しい街』と云います。それは、いつの日か海に沈んでしまう街だから・・・。
 四季の移り変りにより、ヴェネツィアは様々な色に変化します。私は、最初に行った冬のヴェネツィアが一番ヴェネツィアらしいと感じています。

 ある冬の日曜日。早起きをして、ミラノから列車に乗り、ヴェネツィアへ!
 六時に起床。もちろんミラノだって冬は寒い。ミラノの緯度は青森県と一緒だから。
 鼻の頭を赤くして白い息を吐きながら、トラム(路面電車)に乗ってミラノの中央駅を目指す。途中、日曜日ならではの“蚤の市”を発見するが、立ち寄っていたら列車に間に合いそうもない。後ろ髪を引かれる思いでトラムに乗り込む。
 ミラノ中央駅に到着。建物自体が博物館のような駅で、ヴェネツィア行きの往復チケットを購入し、中央階段を上ってホームへと進む。ヴェネツィアまではインターシティー(特急)で約三時間。そういえば朝食を摂っていない。コーヒーとブリオッシュ(デニッシュ)を買い、列車に乗り込む。
 時間通りに列車が動き出した。日本と違って発車のベルが鳴る事はありえない。発車前に係員がドアを順に閉めていき、時間になると、かすかな音をたててゆっくりとゆっくりと列車は動き出す。
 コートを上着掛けに掛け、身軽になったところで、まずはコーヒーを飲みながらブリオッシュで腹拵えをする。外の景色が見たいのに、列車の中は暖かくて、ついウトウトとしてしまう・・・
 ハッと気が付くと、あと十分位で到着しそうだ。外の景色は・・・?なんてことだろう!海の上を列車が走っている!線路の両サイドは海・海・・・まるで、列車の形をした船に乗っているような感じ。水面が太陽の輝きをうけ、キラキラと光っている。冬の海だというのに、まばゆい色をはなっている。そしてうっすらともやがかかっている。
 こうしてヴェネツィアの序章が始まった・・・。


 海の上を走りぬけ列車はヴェネツィア駅に到着。
 列車から降り、長いホームを出口へと歩き、駅前広場に出ると、突然目の前に【水の都】がとびこんでくる。そう、駅を出るとそこは既に運河なのだ。
 バポレット(水上バス)に乗ってサンマルコ広場に向う。満ち潮の時には広場全体が海水に浸ってしまうサンマルコ広場。途中、水上タクシーや水上パトカーとすれ違う。ヴェネツィアには車が通れるような道路はない。あるのは運河と、運河に架かる数え切れないほどの橋と狭い道だけ。移動手段は徒歩か船。
 サンマルコ広場の有名なbarでカプチーノを飲む。冷えた体がホッと温まる瞬間。カメリエレ(ウエイター)には、子供のように見えるだろう東洋系の女の子が、この季節一人でヴェネツィアに来たのが珍しいのか、それとも店が暇なせいか、私を相手に世間話を始める。言葉の勉強中だった私は、興味深く耳を傾ける。
 
 この季節のヴェネツィアは観光客も少なく、ゆっくりと街を見渡す事が出来る。心なしか街全体に霞がかかっているようだ。そんな街の色も冬のヴェネツィアらしさを感じさせる。哀しいような淋しいような、言いようのない切なさ。
 寒空の中で運河の上をゆらめく洗濯物を見たり、窓越しに暖かいスチームの中で働く人たちを覗いたり、買い物カゴをかかえた初老の女性が足早に家へ向かう姿を見ていると、「私たちは、日々一生懸命生きていますよ!」と訴えかけられているような気がする。この街で呼吸している人たちの生活が旅人の心に伝わってくる。
 
 路地を歩いていると、仮面屋さんを発見!観光客向けのお土産用ではない。店主が、店先でひとつひとつカーニヴァル用に手作りしている。作る様子を見ていたら、私も一つ欲しいという衝動に駆られた。店主と二人で色々な仮面を試し、私はお気に入りを見つけることができた。 
 帰りがけに店主から仮面の“不思議”を教わった。
「仮面はつける人によって表情が変わるんだよ。その人の顔までが違って見えるんだ。仮面はその人の顔を隠していても、素顔以上にその人の内面を見せてくれるのかもしれないね。」そう言って手元の仮面を付けた店主の顔は、とても優しい愛情溢れる表情になっていた。

 冬のヴェネツィアは本当に寒い。じっと立っていられないくらいに寒い。でも、ヴェネツィアに暮らす人の内に秘めた悲しみと、あたたかさに溢れた心が私の冷えた体に伝わってくる。
 私は冬のヴェネツィアが一番ヴェネツィアらしいと思う。


《余談》
夏のヴェネツィアは観光客で溢れ返り、うかれた街に見えるのは私だけでしょうか・・・?



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ロープを引っぱりながら洗濯物を干します。
こうすれば洗濯物が海に落ちる事もありません。


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ヴェネツィアの病院です。病気も早く治りそうな感じがします。












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子供たち
何だかかわいくって撮っちゃいました。
どこの国も、子供は同じです。
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by sole-e-luna | 2007-05-18 23:00 | 心に残る風景 | Comments(0)