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6月30日
食欲がなくなり、むくみが酷かった為、利尿剤とステロイド10ミリの皮下注射を行ったくるみ。
翌日は、ご飯が食べられるようになり、うんPとシーの為のお散歩も出来るようになりました。


が、、、


7月2日
夕方のお散歩で倒れてしまいました。
たまたま、私が仕事が終わって実家に向かっている時で、門まで10メートルのところで倒れてしまい、速攻動物病院に。
くるみの心臓は、ばくばく状態で、獣医師からは「命を落としていても不思議ではない」と言われました。
利尿剤とステロイド10ミリを、念の為注射してもらい、帰宅。
いつ、心臓発作が起きてもおかしくない状態でした。



7月3日
暑い一日でした。
くるみは息苦しそうにしていました。
でも、命は繋がっています。
朝も、少量ではあっても、ご飯を食べたそうです。
夕方、動物病院に連れていき、採血と検温。
体温の上昇はなかった為、熱中症は大丈夫。
が、ヘマトクリットが10%まで下がっていました。
約一ヶ月、基準値の半分である20%をキープしていたのに、倒れたのをきっかけに、一気に下がってしまいました。
8%で生きているワンちゃんは、まずいないと、獣医師から言われました
出来る治療法として輸血があるのですが、現在、犬の血は売っていないとの事。



犬の血???
随分前は、献血用の大型犬を何頭も飼育して、犬の血を販売していた会社があったのだそうです。
それは、どうなの???????と、私自身は思ってしまったのですが。
現在、動物病院によっては、献血用のワンちゃんを飼っているところもあるようですが、くるみの掛かり付けに、献血犬はいません。
また、仮に輸血をしたとしても、根本的な治療ではない為、効果は1週間くらいのようです。



7月4日
茶の間にエアコンを入れて、終日横になって、安静を保つように過ごしました。
少し、舌が、ピンクになったように感じます。
コギスタに載っていた、マッサージをしてあげました。
夕方、動物病院で、利尿剤とステロイド10ミリを注射。



7月5日
涼しい一日でした。
気圧も少し高くなりました(気圧が高いと、空気中の酸素量が増えます)
くるみは立って、シッポを振って、お迎えしてくれました。
くるみの呼吸が、楽そうです。
朝ご飯は、唯一、ウインナーに興味を示したようで、ウインナーを5本も食べたそうです。
もう、こうなったら、添加物なんて気にしてはいられません。
食べてくれれば、何でもOKです。
マッサージの効果があったのか、朝は立派なウンPを2回もしたそうです。
夕方、動物病院で、利尿剤とステロイド10ミリを注射。
我々の夕ご飯を回転寿しで買ってきて、4人で食べていたら、くるみが興味を示し、卵のお寿司をぱくぱく食べてくれました。



赤血球を増やす為に、何か出来ないか。。。
ヘマトクリットが15%まであがれば、造血ざいが打てます。
ネットで調べてヒットしたのが、ビタミンB12と葉酸をタンパク質と一緒に摂取する事。
何と、卵の黄身には、ビタミンB12と葉酸の両方が入ってる!!!
早速、ゆで卵をつぶしたのと、鳥のささみを茹でた物を用意しました。



7月6日
涼しい一日。
気圧も5日同様に、高めです。
今日は、動物病院が休診の為、利尿剤とステロイド5ミリのお薬を、何としてでも食べてもらわないと困ります。
くるみは、茶の間で、フセの状態で、外を見てました。
身体が辛い時は、横になってしまうのに、フセの状態とは、少し気分がいい???
朝ご飯は、ウインナーはもうダメで、ハムを5枚くらい食べたとの事。
午後、また、マッサージをしてあげてました。
足首のマッサージは、特に気持ち良さそうで、目を細めてくれます。
4時頃、うんPとシーをして、さて、ご飯と薬だ〜!
ゆで卵に興味を示してくれたので、薬にゆで卵を絡めて、無事完食☆
併せて、ささみ一本も、食いつき良く完食☆
まだ何か食べたそうだったので、ハムを見せたら、2枚食べてくれました。
顔つきも、少し笑顔が出てきました。



くるみ、12歳4ヶ月。
獣医師は、赤血球を作る機能だけが、老化してしまったのだ、と言います。
私自身も、色々調べましたが、くるみは、再生不良貧血でも、溶血でもないんです。
ただ、赤血球が少ない。
赤血球は、全身に酸素を送る役目をしているので、今のくるみは、酸欠状態が続いています。
分かりやすく言えば、高山病のような症状。
きっと、頭も痛いんだろうな。。。と、思います。
ステロイドには、興奮作用があり、過食になる為、食欲がなくなったくるみには、投与せざるを得ませんでした。
赤血球の減少を、ステロイドが抑えてくれている可能性も考えられると、獣医師は言います。



ステロイド、、、
私も服用しているので、作用から副作用まで、分かっています。
今後、赤血球が上がってきたとして、その後に待っているのが副作用。
でも、今は、くるみが苦しくない状態を保ってあげるのが、先決だと考えて、一日一日を繋いでいきたいと思います。



最後に、、、
あ〜〜〜〜〜。
明日は、私の大学病院受診日。
数値が悪かったら、どうしましょ(-_-;)




今日のくるみ
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by sole-e-luna | 2016-07-06 20:26 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(4)

Commented at 2016-07-06 23:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-07-06 23:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sole-e-luna at 2016-07-07 00:47
2016-07-06 23:11鍵コメ様
食欲が落ちてから、卵を食べさせてみたのは初めてで、あんなに食べてくれるとは、思いませんでした。
鍵コメさんのご意見同様、私も、くるみの身体が欲している物を、食べたんだと思いました。
ネギや刺激物以外は、食べてくれれば、何でもありだと思ってます。
日によって、食べてくれる物が変わるんですよ。昨日はパンを食べたのに、今日は食べない、みたいな。
匂いを嗅いで、顔をそむけるんです。
今日の、鳥のささみは、お気に召したようです。
何とかこのまま10日くらいが過ぎて、造血剤まで、行ければいいのですが。
プルーンも、匂いに興味を示せば、食べさせてみます☆
ありがとうございます(^O^)
Commented by sole-e-luna at 2016-07-07 00:56
2016-07-06 23:34鍵コメ様
ステロイドの興奮作用で、から元気が出ちゃったくるみが、お散歩に行っちゃったんですよね。
倒れる直前まで、笑顔だったんですよ。

多分、今のくるみは、頭がボンヤリしていて、動くのが怠い状態だと思います。
昨日、今日の呼吸や動悸は、激しくないので、既に低酸素に慣れてしまっているくるみは、もしかすると私が想像するよりも、苦しくはないのかもしれません。
唯一心配なのは、眠りが浅すぎる事です。
眠りが深ければ、呼吸も深くなる筈なんですが、ステロイドの副作用が不眠なんですよね。寝なくても元気!みたいな。
体力を消耗してしまいそうで(>_<)
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