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今日は、久しぶりの晴天。

朝から、お洗濯を沢山しました。




早いもので、くるみが天使になって、10日も経ってしまいました。


亡くなった日の夕方、動物病院に挨拶をしてきました。

くるみを迎える少し前に開業した動物病院で、評判がいいのか、遠方からも患畜さんが沢山来てます。

初めてくるみを動物病院に連れて行った日の事を、今でも鮮明に覚えています。
まだ900グラムしかなくて、耳も立っていない生後40日くらいのくるみを片手に抱いた私。
受け付けにいた獣医師さんは、満面の笑みで「かっわいいなぁ〜、コーギーちゃんですね〜」って。
当たり前の事ですが、この人、本当に動物が好きなんだな〜と感じました。

あれから12年。
獣医師から「くるみちゃんは、最後まで本当によく頑張りました。ご家族から沢山の愛情を注がれて、幸せだったと思いますよ」とのお言葉をいただきました。
獣医師さんも、悔しかったと思います。
治してあげたいけど、治療法がなかったから。
本来なら、低酸素により、痙攣や失神を起こす可能性があったんですが、くるみは最後まで、そういった症状で苦しむ事はありませんでした。


亡くなった2日後の夜は、主人と実家に行き、数日前にくるみと一緒に食べたお寿司を買ってきて、両親とくるみの話しをしながら食べました。
くるみと出会った日。
くるみの小さかった頃の話し。
あっと言う間の12年と3か月。


亡くなってからは毎日毎日、起きた瞬間にくるみを思い出し、一日中くるみの事を考える日々が続きました。

でも、初七日を迎えたら、涙がピタッと止まったんです。
何となくですが、くるみが前に進んで行ったような気がします。
白いお尻を振りながら、私の前を一人で歩いて、そして振り返って「お母さん、ありがとう。くるたん、行くね♪」って。
もっともっと生きて欲しかったけど、くるみは天寿を全うしたのかもしれません。

今は、日に何度も、写真のくるみとお話をします。
いつもくるみが一緒にいる感じです。




実家では、両親が寂しそうにしてます。
父は、「俺は、犬はもう飼えないけど、お前たちが飼うなら、面倒はいくらでも見てあげる」と言います。
ご近所の方が「一緒に暮らしている孫より、犬の方が可愛い」と言っているとか。

80歳の両親が、いつまでも元気でいられるように、考えないといけません。




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by sole-e-luna | 2016-07-18 13:25 | わんこ家族くるみと千楓のお話 | Comments(4)

Commented at 2016-07-20 10:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sole-e-luna at 2016-07-21 00:54
鍵コメさん♪
コメントありがとうございます。
今、くるみは、確かに旅立ったような感覚を感じます。
もちろん、家にもいるんですが、お墓にいないのは、確かです。

両親の為だけなら、トイプードルがいいのかもしれないのですが、くるみとの生活が充実していたから、コーギーをはずせなくって。
もしコーギーなら、親犬を見させて頂いて、10キロ前後になるサイズでないと、難しいかもしれません。
私の身体で抱っこが可能なのが、くるみサイズなんですよね〜。
主人の休みに合わせて、ブリーダー巡りをしようと思います。
Commented at 2016-07-22 11:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sole-e-luna at 2016-07-23 00:19
鍵コメさん♪
コメントありがとうございます。
多分、くるみの妹ですね☆
実は、くるみには、8匹の兄弟犬がいて、トライのメスはくるみだけで、くるみが一番小さかったんです。
やはり、生まれた時の大きさがポイントですね。コーギーは、抱っこする機会が多いから、体重は重要だわ〜。
くるみが「じぃとばぁが寂しそうだから、ワンちゃんを探してあげてね」って、ここ数日、私の脳にテレパシーを送るんですよ☆
慎重に探さねば!です。
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